スティック日焼け止めに変えたら、塗り忘れが減った!

シミ対策は一年中気にしてるタイプですが、夏は特にちゃんと対策したいと常々思っています。
日焼け止めを塗るのは欠かせないシミ対策のひとつですが、顔は化粧前に塗るから忘れません。問題は体。これがなぜか塗り忘れる…。
玄関を出た瞬間「あ、塗ってない」となることが結構ありました。
そんな私が使い始めたのが、スティックタイプの日焼け止め。これが思いのほか良かったので、紹介したいと思います。
なんで塗り忘れていたのか
ずっとボディ用はクリームかジェルタイプを使ってたのですが、なぜか塗り忘れる。

考えてみると、朝のバタバタしてる時間に「服につかないように気をつけながら塗る」のが地味に面倒だったんですよね。
塗った後、手がベタベタしてすぐ他のものを触れないのもちょっとしたストレスです。
急いで塗ると袖や襟についてしまう!汚れても着替え直す余裕はないから「あとで塗ろう」とバッグに入れたまま、そのまま忘れる。そんなことを繰り返してるうちに、首の後ろだけ日焼けしていたり、手にシミが増えていたり。
きっかけは登山り
このスティック日焼け止めに出会ったのは、趣味の登山がきっかけでした。
山では何時間も強い日差しを浴びるので、途中でサッと手軽に塗り直せる日焼け止めを探してたんです。そんな時に登山系YouTuberさんが使っていたのがスティックタイプの日焼け止め。

「これなら使いやすそう」と思って、ドラッグストアで買ってみました。もともと登山用のつもりだったんですが、使ってみると想像以上に便利!
片手でサッと塗れて、手が汚れない。首の後ろみたいな塗りにくい場所も、滑らせるだけでOK。固形なので、服に付くか気にすることもほぼなくなりました。

塗った瞬間サラッサラ。ベタベタしないのも快適です。
気づけば、登山の日だけじゃなく日常的に使うように。バッグから出してすぐ塗れるので、外出先での塗り直しのハードルも下がりました。
最近は、いろいろなメーカーからスティックタイプの日焼け止めが発売されていますね。
先日遊びに行った、子育て中の友人の家の玄関にも、ネイチャーリパブリックのUVスティックが常備されていました。
バタバタと忙しい時にサッと使えるし、子供でも塗りやすそうだな〜と感じました。(子供に使う場合は成分チェックしてくださいね)
気になるところも
スティックタイプの日焼け止は、さらっとなじむのは嬉しいんですが、逆に「ちゃんと塗れてるかな」と少し不安になることも。見た目では分かりにくいんですよね。

それと、一度に塗れる範囲が狭いので、腕や脚など広い場所を塗るときはクリームタイプより時間がかかります。
なので時間に余裕があるときや、ちゃんと抜かりなく塗りたい時はクリームタイプを使うようにしています。
紫外線予報の「さらさらUVスティックF」は顔・からだ用なのですが、形状的に顔にはちょっと塗りにくく、仕上がりがサラサラなので、ファンデのノリはあまりよくありません。メイク前に使いたい場合は、化粧下地効果のあるものを選んだ方が良いです。
パーツごとに使い分けるようになった
最近は、日焼け止めをボディパーツごとに使い分けています。塗る場所によって、使いやすい形も欲しい成分も少しずつ違うからです。

- 頭皮・髪はスプレータイプ
- 顔は美容液や下地を兼ねたクリームタイプ
- メイク直しはクッションコンパクトタイプ
- 唇は刺激の少ないリップ専用
- 体はクリームかスティックタイプ
アイテムは増えましたが、不思議と面倒には感じず、続けやすくなりました。
以前は「これ一本で全部済ませたい」と思っていたタイプなんですが、今は使い分ける方が自分には合っているみたいです。
サッと使える場所に置いておく
アイテムを分けたことで、それぞれちょうどいい場所に置けるようになったのも、塗り忘れが減った理由のひとつだと思っています。
- 頭用→ヘアケア用品と一緒に
- 顔のメイク直し用→ポーチに入れっぱなし
- 唇用→口紅やリップの近くに
- 体用→クローゼットの中の目につく場所
必要な時にサッと手が届く場所に置いておくこと。地味だけど、これも結構大事だなと感じています。
結局、大事なのは「続けられるか」

日焼け止めって、SPFやPAの数値、テクスチャで選ぶものだと思っていました。もちろんそれも大事です。
でもシミ対策では「無理なくコツコツ続けられること」も、同じくらい大切なポイントだと思うのです。
完璧な一本を探すより、自分が続けやすい方法を見つけること。最近は、そのほうが大事なのかもしれないな〜と思っています。
- 価格は、時期によってレート、セール、値段の見直しによって変動する可能性があるので、ショップにてご確認ください。









