ORIBAの保冷バッグに変えたら、スーパーからの帰り道が憂鬱じゃなくなった

エコバッグに入れていたら、歩いているうちに中身が傾いてごちゃごちゃ!そんな経験はありませんか?
先日、スーパーへ買い出しに行ったときのことです。
水平に入れたはずのお刺身が、いつの間にか縦に傾いてしまって、パックからドリップ(魚の汁)がこぼれてエコバッグのなかが大惨事になりました。
何度か洗剤で洗っても、つけ置き洗いを試しても臭いが取れない。バッグに臭いが移るのはイヤなので、この機会に買い替えることにしました。
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そもそも、エコバッグには不満があった

もはや生活の必需品とも言える、エコバッグ。でも正直、こんなに気を使うものでしたっけ?
これまで使っていたエコバッグは、やわらかなナイロン生地で、小さく折りたためるトートタイプ。マチが薄いから、入れたものがバランスを崩しがちでした。
お刺身のパックが傾いてドリップもれするのも、これが原因です。スーパーにある薄いビニール袋に入れれば解決できるけど、それはそれで手間だし、なるべく使いたくないし。
結局、どっちに転んでもストレスになっていました。
それだけじゃなく、肩にかけるとさらに傾くから、結局重い荷物を手で支えて持って帰ることもしばしば。腕は疲れるし、なんか損した気分になります。

しかもペットボトルやアルコール類を一緒に買った日は、家に着くころにはエコバッグがびちゃびちゃ。夏場はとくにひどくて、袋ごとびしょ濡れになったこともあります。
スーパーへ行くのは好きなのに、いつも帰り道が憂鬱でした。
エコバッグに求める条件を整理してみた

そんなわけで、自分がエコバッグになにを求めているのかを整理してみました。
- 自立して袋詰めがしやすいこと
- 冷たさをしっかりキープできること
- 自転車かごに合うサイズであること
- 手で持っても地面に着かないこと
平日に足りないものをちょこちょこ買い足すことはありますが、基本的には週末に自転車でまとめ買いをすることが多いです。
だから自転車のかごにすっぽり収まるサイズ感は、外せない条件でした。
あと持ち手が長いと、身長157cmのわたしでは地面に着いてしまいます。これも、ずっと気になっていたことです。
こうして並べてみると、これまで使っていたエコバッグがいかに条件を満たしていなかったかがよくわかります。
でも逆にいえば、あとは条件を満たすエコバッグを探すだけです。
探していたら、ORIBAの保冷バッグに出会った
条件を整理して探しはじめたら、ORIBAの保冷バッグが目に留まりました。

- 商品名
- ORIBA Cooler 保冷バッグ 大
- サイズ
- 折りたたみ時:縦26cm×横8cm×厚さ2cm
使用時:高さ32cm×幅32cm×奥行32cm
ハンドル高さ:44cm - 重量
- 約146g
- 容量
- 20L
- 価格
- 5,980円(税込)

自立する設計で、20L(レジかご2/3程度)の大容量ながら、使わないときはコンパクトに折りたためます。
保冷機能つきなので、お刺身やお肉のパックも安心して持ち帰れるのも選ぶポイントでした。

持ち手の中央部に薄いクッションが仕込まれていて、肩かけしても疲れない仕様。しかも持ち手が短く、手で持っても地面に擦れない絶妙な長さです。
気になっていた条件が、ひとつひとつ当てはまっていきます。ちょっとテンションが上がりましたね。
普段使いのエコバッグにこれだけ機能が揃っているなら、ちょっと値段が高くても納得できます。
むしろ毎日使うものだからこそ、ここにお金をかけてもいいんじゃないかと思いました。
ORIBAの保冷バッグを使った正直な感想

ORIBAの保冷バッグを実際に使ってみたら、期待通りだったこともあれば、使ってみてはじめてわかったこともあります。
よかったところ

まず自立するのが、思った以上に便利でした。
レジで袋詰めするとき、エコバッグが倒れないだけでこんなにラクなんて。両手が使えるから、詰めるのがスムーズなのもよかったです。
しかも底面が平らで広く、お刺身やお肉を水平に保つので、肉や魚のドリップもれを防げます。

保冷機能も、期待以上でした。
ORIBAの保冷バッグは、真夏の車内でも約90分冷たさをキープできるので、スーパーや薬局をはしごする日にも重宝します。
内側の左右2か所に保冷剤を入れるポケットがあるから、長時間保冷が必要なときは併用すると効果的です。
この前暑い日にお刺身を買いましたが、家に着いてもしっかり冷たいまま。これは嬉しかったですね。
また底面はアルミコーティング加工なので、エコバッグの水滴が染みてくることもなくなりました。

自転車のかごにもぴったり収まって、走っても荷物が安定しています。これまでははみ出したり、傾いたりしていたのが嘘みたいです。

軽くてコンパクトに折りたためるから、週末以外のちょっとした買い物のときもバッグに忍ばせておけます。
惜しかったところ

正直に言うと、レジで上手に袋詰めしないと、手で持ったときに中身が傾くことがあります。
自立はするけれど、詰め方にちょっとコツがいる感じです。
自立するから大丈夫と思って雑に詰めると、「あれ、傾いてる」となることが何度かありました。
そこだけは、ちょっと注意が必要です。
毎日使うものこそ、ちゃんと選んだほうがいい

お土産やノベルティでもらったエコバッグを、なんとなく使い続けてきました。
でも一度ちゃんと選んでみたら、もう戻れなくなりました。
お刺身を買っても心配いらないし、冷たいドリンクを買ってもびちゃびちゃになることがない。
あれだけ憂鬱だった買い出しの帰り道が、気楽になりました。それだけで、十分すぎるくらいです。
エコバッグって、選ぶだけでこんなに変わるものなんですね。
惜しいところはあるけれど、それを差し引いても選んでよかった一つです。
もっと早く選び直せばよかったと、少し後悔しています。
- 価格は、時期によってレート、セール、値段の見直しによって変動する可能性があるので、ショップにてご確認ください。









