洗っても生乾き臭がするスリッパ問題、無印良品で解決した話

スリッパの生乾き臭、もうイヤだと思ったことありませんか。
かといって、洗わないのも気になるし…。
そのジレンマを解決してくれたのが、無印良品のスリッパです。
気づけば5年間、手放せずにいます。
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素足で履くから、スリッパって気になる

ずっと実家では、スリッパを履くのが当たり前でした。
もう習慣というか、素足で歩くという選択肢がなかったくらいです。
でも、素足派の人もけっこう多いですよね。まわりにも「裸足が気持ちいい!」という人がちらほら。
なかには帰ったらすぐ足だけ洗うようにしているという人もいて、ちゃんとしてるなと感心しました。
わたしは靴下を脱いだあとの自分の足裏を信用できないし、帰宅してすぐ足を洗う習慣もつけられそうにない。
だからスリッパに頼るしかないし、清潔さにはこだわりたいところ。
それはわたしだけじゃなくて、夫のスリッパも同じです。
とくに夏場の夫のスリッパは、素足で履いているから汗や皮脂がどうしても気になります。
かわいさ重視で選んでいた時期もあった

以前は、おしゃれなバブーシュタイプのスリッパを選んでいました。
インテリアとしてもかわいいし、スリッパにはこだわっていたほうだと思っています。
それが変わったのは、夫が趣味でトライアスロンをはじめてからです。
汗をかいて帰ってくるのはまだいいとして、雨の日に泥だらけの靴下のままスリッパを履いてくる。
思わず「えっ!?」となりました。
素材やデザインにこだわったスリッパって、洗えないものが多い。洗えたとしても、今度は乾かない。
しかもそこそこいい値段がするから、傷むともったいない。
そこから、スリッパはデザインより機能重視に切り替えることにしました。
洗えて、ちゃんと乾くスリッパを探した

まず、洗えるのはマスト条件です。次に、乾きやすいこと。
シンプルな条件なのに、これが意外と難しかったりします。
当時使っていたのは、薄手のファブリックバブーシュ。
コットンだから肌にやさしいし、洗えるのもいいなと思っていました。
が、浴室乾燥でもドライヤーでも全然乾かなくて、何時間かけても生乾きのまま。
そのうち生乾き臭がひどくなって、「これ、洗う前より臭くない?」ってなることも。
洗ったのに、臭い。「時間と手間を返せー!」って感じです。
それから腰にヘルニアがあるので、フローリングでの履きやすさも外せません。
底が薄いと足元が不安定で、歩くたびにずれる感じがして地味に疲れます。
フローリングをスムーズに歩けるかどうかも、意外と大事なポイントでした。
5年愛用する無印良品の洗えるスリッパ

そしてたどり着いたのが、無印良品の「洗えるクッションスリッパ」でした。

シンプルなデザインで飽きがこないし、夫のXXLサイズもあるのが決め手のひとつ。足のサイズが29cmあると、探すのはひと苦労です。

クッション性のあるインソールで、底には滑りにくいコーティングが施されているから、フローリングでも安定感があります。
腰にヘルニアがあるわたしにとって、歩くたびにずれたりふらついたりしないのは、かなり助かっています。
洗いやすくて乾きがまあまあ早く、洗う周期は2週間に1回でちょうどいいです。
あの「洗ったのに生乾き臭がする」という悩みがなくなりました。
夫のスリッパも同じシリーズで揃えたら、洗うタイミングを一緒にできるようになりました。
これまでは「夫のだけ洗い忘れた…」ということがあったので、別々に管理していたころよりラクです。
暑くなったら、前あきパイルに切り替え

夏場は靴下を履かないことが多いので、「洗える前あきパイルスリッパ」に切り替えています。

前あきだから、通気性がよくて蒸れにくい。やわらかいパイル生地が、まさにタオルに包まれるような肌ざわりで、これが気持ちいいんです。

汗をしっかり吸収してくれるし、頻繁に洗えて乾きも早いから、洗った翌日にはもう使えます。
夏は前あきパイル、冬はクッションタイプ。この使いわけをはじめてから、一年中快適に過ごせるようになりました。
使い続けた理由は、予想外のところにあった

以前はバブーシュのようなおしゃれなスリッパにこだわっていたので、機能重視に切り替えてから「インテリアとしてどうなんだろう?」と少し心配もありました。
でも無印良品のスリッパって、シンプルだからどんな部屋にも馴染むし、夫のスリッパと揃えるだけで部屋がなんとなく整って見えます。
機能を選んだはずなのに、見た目まで正解でした!
あの生乾き臭に悩まされることもなくなったし、5年経っても使い続けているのは、そういう予想外の満足感があったからだと思っています。
参考
・無印良品 公式サイト
- 価格は、時期によってレート、セール、値段の見直しによって変動する可能性があるので、ショップにてご確認ください。









