横向き寝で首が痛い人へ。枕を変えたら改善した話

首が痛くて目が覚める朝がずっと続いていました。
以前はどんな枕でも眠れたし、旅先で枕が合わず首が痛くなることもなかった。
とくに枕を気にしたことがありませんでした。
それがいつの頃からか、朝目覚めると首が痛い。肩がこわばっている。
もしかしたら枕が合っていないのかも?と感じるようになりました。
これまで試してきた枕たち
最初に選んだのは、低反発のテンピュール枕です。
高さや硬さが自分の寝姿勢に合わず、結局いまは実家で使っています。(もったいないので!)
オーダーメイド枕を試したこともあります。
首のカーブ、背中や腰のカーブ、体重のかかりやすい部分まで丁寧に計測してもらいましたが、寝心地がいまいち。
そのあと整骨院でバスタオル枕をすすめられて試してみたら、これが意外と合っていました。
バスタオルを折りたたんで高さを調整するだけなので、自分の首に合わせて微調整ができるのがよかったです。
タオル枕では限界を感じた
でも椎間板ヘルニアになってから、横向きで寝ることが増えてきて、半年前には突然肩が上がらなくなったことも。
どうやら横向き寝は首の神経が圧迫されやすく、肩の痛みや手のしびれにつながることがあるらしいのです。
そのため横向き寝が多い人は、ある程度枕の高さが必要だと知りました。
タオル枕には限界があると感じ、そろそろちゃんとした枕を探そう、と決意しました。
横向き寝に必要な枕の条件

横向きで寝ると、どうしても下側の肩に体重が集中します。
首とマットレスの隙間を枕で埋められないと、首が傾いたり、肩が押しつぶされたりしやすくなります。
横向き寝で快適に眠るために必要な条件は3つです。
- 肩幅分の高さがある
- 頭が沈みにくいこと
- 寝返りしやすいやわらかさ
いろいろ調べた末、ネルチャーの「ふとんでまくら PREMIUM 満」を注文しました。
やわらかさと高さのバランスが私の条件に近く、これだと直感しました。
羽毛枕を試してみたら想像以上

届いた枕を手にしたとき、想像以上のやわらかさに驚きました。
頭を乗せると、ふわっと包み込まれるような感覚。ふわふわの羽毛がたっぷり詰まっていて、頭から肩甲骨までしっかりフィットします。

はちきれんばかりの弾力性があるから、寝返りもスムーズで、横向きになっても頭と肩が安定します。

高さは、サポートパッドを抜き差しするだけで調整できるので助かりました。
枕が高いと息苦しくなるわたしにとって、自分で微調整できるのは大きなメリットです。

1週間使ってみた正直な感想は、まず寝つきが早くなったこと。
そして朝起きたときの首のこわばりも、以前より減っています。
最初の「これは合いそう」という直感は正しかったです。

ネットに入れれば丸洗いもできるので、清潔に使い続けられるのも嬉しいところ。
タオル枕のときは毎回洗濯が手間でしたが、これなら気になったときに洗えます。
まとめ

枕を変えたら、目覚めが少し楽になりました。それだけで十分です。
年齢によって身体の状態は変わるし、腰の状況次第で合う枕も変わっていきます。
睡眠は毎日のことだから妥協したくない。だから、それでいいかなと思っています。
横向き寝が多く、首の痛みに悩んでいる人には、このタイプの枕はかなり合うと感じました。
次は「マットレス難民」になりそうな予感もしていますが、それはまた今度。
- 価格は、時期によってレート、セール、値段の見直しによって変動する可能性があるので、ショップにてご確認ください。










