ファッション

伊勢丹で偶然出会った、旅に連れていきたいリゾートワンピース

  伊勢丹で偶然出会った、旅に連れていきたいリゾートワンピース

ある日、友人につき合って伊勢丹を訪れたときのこと。
友人を待ちながら、あてもなくフロアをぶらぶらしていました。

そのとき、ふと目に入った一枚のリゾートワンピース。
「これ、ビーチリゾートで着たら絶対かわいい♡」
そう思った瞬間には、もう手に取っていました。

直感が先で、理由はあとからついてくる。わたしの買い物は、だいたいそのパターンです。

今回は、まったく買うつもりのなかったのに出会ってしまった一枚のワンピースについて書こうと思います。

年に2〜3回、海のある場所へ行く

リゾート地

旅は年に2〜3回。観光よりも、海のある場所でゆっくり過ごすことが多いです。

そのため、さらりと一枚着るだけで様になるワンピースは、リゾートには必ず持っていくアイテム。水着の上に羽織ってもよし、ドレスコードがあるレストランにも活躍します。

なによりコーデを考えなくていいので、旅では本当にありがたい存在です。

必要なときに見つからないことが多い

ただリゾートワンピースって、出発が近づいてから探しはじめても、なかなかピンとくる一枚には出会えません。

デザインが気分と合わなかったり、サイズが微妙だったり。結局「まあ、これでいいか..」と妥協して選んだワンピースを、旅先で着てみて後悔する経験が何度かありました。

現地で探そうとしても、観光地では選択肢が限られています。いざ見つかっても、なんとなくしっくりこないことがほとんどです。

こういう経験があるので、リゾートワンピースだけは「間に合わせ」で選びたくないと思っています。

旅先で着ているイメージが浮ぶかどうかが大切

ne Quittez pasのフレアワンピース
Cotton Voile Stripe Panel Dress 26,400円

この日思わず手に取ったのは、ne Quittez pas(ヌキテパ)のフレアワンピース。

この一枚を手に取った瞬間、旅先での自分が自然に浮かびました。色、柄、シルエットのすべてが、いまの気分にぴったりハマりました。

空港に着いたあと、ホテルでこれに着替えて、海沿いのレストランへ向かう。「着てみたい」ではなく「着ている自分が見える」感じです。

その違いが、買うかどうかの分かれ目だと思っています。

リゾートワンピース選びに正解はないけれど、イメージが先に浮かんだ一枚は、たいてい後悔しないことが多いです。

失敗経験からたどり着いた、リゾートワンピース選びの基準

  • なるべく胸元が見えないこと
  • できれば袖ありだとうれしい
  • シルエットが崩れにくいこと
  • 157cmでも着こなせる丈感
  • リゾートで映える色、柄

リゾートワンピースを選ぶとき、デザインや色だけで決めてしまうと、現地で後悔することがあります。

経験を重ねるうちに、自分なりのリゾートワンピースを選ぶ基準が見えてきました。

なるべく胸元が見えないこと

まず気にするのは、かがんだときに胸元が見えないこと。露出を気にせず動けるかどうかは、旅の快適さに直結します。

ワンピースの胸元
ne Quittez pas公式サイトより

Vネックで顔まわりはすっきり。胸元は気になるほど開いていません。

襟を後ろにずらして着崩そうと思っているので、インナーを着なくても胸元が見えることはなかったです。

この絶妙な開き具合が、着てみていちばんの発見でした。ネックレスが自然と映えるのも、うれしい誤算です。

できれば袖ありだとうれしい

ワンピースの袖

そして、できれば袖があること。日焼けも気にならず、一日中快適に過ごせます。

南国のレストランって冷房が強いので、袖があるだけで寒さ対策にもなります。

羽織りを別に持ち歩かなくていいのが、袖ありワンピースのいいところです。

ワンピースの袖まくる

袖をまくれば、また雰囲気が変わります。

気分や場所で着こなしを変えられるのは、思いのほか使い勝手がよさそうです。

シルエットが崩れにくいこと

ワンピースのシルエット
ne Quittez pas公式サイトより

素材も重要で、ハリ感のあるものがベストです。風の強いビーチでも、シルエットが乱れにくいのが理由です。

ほどよくハリ感がありつつも、締めつけのないコットン素材でやわらかくて気持ちいいです。

座ったり歩いたりしてもシワになりづらく、自分で洗えるから旅先でも気軽に着られます。

157cmでも着こなせる丈感

ワンピースの丈感
ne Quittez pas公式サイトより

また身長157cmのわたしにとって、丈感はとくに慎重に選ぶポイントです。

短すぎず、長すぎず、自分の体型にちょうどいいバランスが見つかると、それだけでテンションが上がります。

ビーチサンダルを履いても引きずらない絶妙な丈感で、愛用のスニーカーとも甘辛ミックスで似合いそうです。

しかも裏地つきでキャミいらず。一枚ですっきり着こなせる、この手軽さが旅にはちょうどいいです。

リゾートで映える色、柄

ワンピースの色、柄

そして最後は、リゾートの景色に映える色と柄かどうか。エキゾチックなワンピースも、旅先でなら照れずに着られます。

甘さを抑えたデザインなので、カーディガンを羽織れば普段にも着用できそうです。リゾートと日常、両方で活躍してくれる頼もしい一枚です。

せっかくの旅先だからこそ、写真を撮ったときに「この一枚を選んでよかった」と思えるデザインを選びたいですよね。

リゾートワンピースは機能性と見た目、どちらも妥協したくないのが正直なところです。

まとめ

リゾートワンピースは、私にとって旅の必需品です。

お気に入りのワンピースが一枚あるとないとでは、旅のテンションがまるで違います。

「早くこのワンピースを着て、どこかへ行きたい!」
そう思えた一枚に出会えたことが、今回いちばんの収穫でした。

狙って見つかるものじゃないからこそ、偶然の出会いはこれからも大切にしていきたいです。

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この記事を書いたひと

某アパレル会社の広報経験あり。世界中の通販ショップを紹介しながら、編集スタッフおすすめのアイテムも随時発信します。

ライターAki
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