無印良品の収納ケースが販売終了になって、選び直すことになった

クローゼットの上の棚で使っている無印の収納ケースが、ずいぶん前から割れていました。
季節外の洋服をまとめて入れていて、取り出す頻度は高くありませんが、暮らしの中ではずっと同じ場所にあるものです。
「無印週間のときに買い直そう」と思いながら、気づけば数年そのまま。
ある無印週間のタイミングで、ようやく重い腰を上げて調べてみたら、使っていたそのシリーズはすでに販売終了になっていました。
正直、少し困りました。
収納は、基本的に収納家具は無印良品で揃えるようにしていました。
理由は単純で、引っ越しても同じ規格のものを買い足せると思っていたからです。
仕方なく、検索し直すことにします。

サイズはだいたいポリプロピレンの50×40×40くらい。季節の洋服を使わない時期にまとめて入れておく、少し大きめの収納ケースです。
「収納ケース」「衣装ケース」で探してみましたが、同じようなサイズ感のものは、意外と見つかりません。
いろいろ見ているうちに、不織布の衣装ケースが目に入りました。
商品ページには、布団収納と記載されています。最初は選択肢に入れていなかったものです。
気になって「布団収納」で検索し直してみると、色々なデザインの布団収納が出てきました。
そこで、色は白かグレー、サイズは棚に合うかどうか、条件をかなり細かく絞って探します。
そうしてようやく、白で、サイズもちょうど良さそうなものが見つかりました。
考えてみると、引っ越す前はクローゼットの下に置いていた収納ケースを、今はクローゼット上の棚で使っていました。
硬いポリプロピレンのケースを高い位置から出し入れするのは、少し危ないとは、前から感じていました。
不織布なら、上に置いても扱いやすそうですし、出し入れのときのストレスも減りそうです。
値段は1,000円程度。試すにはちょうどいいと思い、2つ購入しました。
割れていない方の収納ケースも含めて、思い切って全部、不織布のものに移行することにしました。
届いて入れ替えてみると、サイズはぴったり。出し入れもしやすく、ポリプロピレンより柔らかい分、少し多めに収納できる感じもありました。

結果的に、とても満足のいく買い物でした。
無印良品の収納が悪かったわけではありません。むしろ、ここまで長く使えていたことを考えると、十分役割は果たしてくれていたと思います。
ただ、「収納ケースはこういうもの」という固定観念を持ったままだったことに、今回気づきました。
たまには、前提ごと見直してみるのも悪くないと思いました。
参考
・無印良品 公式サイト
・購入した布団収納袋
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- 価格は、時期によってレート、セール、値段の見直しによって変動する可能性があるので、ショップにてご確認ください。












