日用品
悩んで買ったグリーンパンを、一年半使い続けて思ったこと

一人暮らしを始めてから、調理器具選びにはかなり慎重になりました。
特にソースパンは毎日使うものですから、購入前には随分と悩んだものです。
そんな私が選んだのが、グリーンパンの直径18cmのソースパンでした。
購入を決めた理由
このソースパンを選んだ理由は、いくつかあります。
まず、一人暮らしにちょうどいい大きさであること、鍋とフライパンの役割を担えること、です。
収納場所は限られているから、ここは一番重要でした。
価格は1万2千円ぐらいだったので、正直高いと感じました。
ただ、デザインが良く、中が明るめのブルーグレーで見やすいという点も、私の心を掴み購入に至りました。
使い始めの印象
元々、同じ大きさの鍋を使っていたこともあり、最初から使い勝手は想像できていました。
実際に使い始めてみると、思った通りの使い心地です。
煮る、焼く、蒸す問題なくできます。
デザインが気に入っているため、キッチンに置いてあるだけで暮らしに馴染んでいました。
最初の印象は、想像していた通りの使い心地でした。
一年半使っての正直な感想
一年半使っての感想は、正直なところ、最初の印象とそれほど変わりません。
使いやすさは変わらず、ソースパンの裏は焦げがありますが、内側は劣化をしていません。
価格が少し高めだった分、自然と扱いは丁寧になっていることもあると思います。
ただ一点、気になることがありました。
それは、焼き料理をする際、必ず油を引かないと焦げてしまうことです。
以前使っていたソースパンは、油を引くのを忘れていても、それほど焦げ付くことはありませんでした。
その点は少し気になりますが、前のソースパンも本来は油を引かないといけないものでしたから、許容範囲だと思っています。
今後の見極めどころ
このグリーンパンは、一年半後の今も使い勝手は良く気に入っています。
グリーンパンの前に使っていたソースパンは、グリーンパンよりも安く、六年ほど持ちました。
今後、これがどのくらい持つかが見極めどころです。
少なくとも、当分はこのまま使い続けると思います。
参考
・ グリーンパン
・レビューも書いているので、参考に。
- 価格は、時期によってレート、セール、値段の見直しによって変動する可能性があるので、ショップにてご確認ください。












