着こなしルールは?【男性ゲスト編】結婚式マナー

  着こなしルールは?【男性ゲスト編】結婚式マナー

最低限押さえておきたい結婚式マナーを事前にチェック!
また男性ゲストの服装マナーや、手持ちのスーツと合わせたネクタイや小物の着こなしアイデアまで紹介します。

■招待状が届いたら、遅くても1週間以内には返信しよう

受け取ってから2~3日以内、遅くても1週間以内に返信するのがベスト!
「ご欠席」は二重線で消して、「出席」に◯を付けたら「出席」の後に「させていただきます」と追記します。ご出席・ご住所・お名前の「ご」や「お」も丁寧語なので、二重線で消すのを忘れないようにしましょう。

■ご祝儀の相場は3万円で、縁起の悪い数字は避ける

基本の相場は3万円で、縁起の悪い4万円と9万円は避けるのがマナー!
主賓として招待された場合や新郎新婦から見て年長者の場合は、5~10万円と少し金額が上がることも。ご祝儀袋は「結びきり」か「あわじ結び」で、お札は上向きに揃えて必ず新札を入れましょう。

■結婚式に【白いスーツ】や【黒のネクタイ】はNG

新郎と被る白いスーツやお葬式のような黒スーツ×黒ネクタイはNG!
スーツは無地のブラックスーツ(冠婚葬祭に使われる礼服)が基本です。ネイビーや暗めのグレー、目立たないストライプ柄でもOKです。

■シャツは【レギュラーカラー】か【ウィングカラー】

シャツはなるべく無地の白で、レギュラーカラーかウイングカラー!
ネクタイは白やシルバーグレーが一般的です。柄ネクタイならなるべく細かい模様のものを選びましょう。同系色のポケットチーフを合わせれば、一層フォーマルな雰囲気になります。

■靴下は「黒」か「濃紺」のくるぶしが見えない丈

フォーマルなシーンでは、靴下は黒を履くのがマナー!
最近は濃紺でもOK。二次会だけに参加するなら、明るい色や柄ものを選んでも問題ありません。丈は座ってもくるぶしが見えないミドル丈かロング丈がベターです。

■靴は「黒」の【ストレートチップ】か【プレーントゥ】

冠婚葬祭に使えて一足持っておくと重宝するのがストレートチップシューズ!
フォーマル度はやや低くなるがシンプルで使いやすいプレーントゥシューズでもOKです。結婚式にふさわしい黒色の内羽式を選びましょう。

■手持ちのスーツやシャツに合わせて

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■一足持っておきたいドレスシューズ

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基本マナーさえ押さえておけば、あとは自分の好きなスタイルをアレンジするのもアリです。

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